レンタルの仕組み

介護保険対象者

第1号被保険者 65歳以上の方
  • 寝たきりや痴ほうなどで常に介護を必要とする状態(要介護状態)の方
  • 常時の介護まで必要ないが、家事や身支度等、日常生活に支援が必要な状態(要支援状態)の方
第2号被保険者 40歳以上65歳未満の
医療保険に加入している方
  • 初老期痴ほう・脳血管疾患などの老化が原因とされる15疾病により要介護状態や要支援状態となった方
※認定の効果は申請の時までさかのぼるので、申請すればサービスを使い始めることができます。

申請手順

  1. 介護認定の申請
  2. 訪問調査
  3. 介護認定審査会が行われます
  4. 要介護認定(要支援・要介護1〜5と認定された方)
  5. 介護サービス計画の作成
  6. サービスの利用開始

レンタルサービスの流れ

1

介護サービス計画の作成

介護サービス計画に基づいて、本誌に掲載いたしておりますレンタル対象商品の中から選定していただきます。福祉用具専門相談員がご相談させていただきます。

2

お申し込み

電話・FAX・ご来店等でお申し込みができます。介護用品・料金・納品日等のご確認を行います。

3

ご契約

契約書のご確認とご記入を行います。お支払い方法については、契約時にご説明させていただきます。

※福祉用具レンタル実施エリアは袋井市・磐田市・森町・掛川市・菊川市となります。

4

納品・商品説

ご指定を受けた場所・日時にお届けに伺います。ご利用者が使いやすい様に調節し、商品の取り扱いの説明を行います。

5

アフターサービス

レンタルされた商品の使用状況や適合状況を確認し、要介護度の変化に応じて介護用品の交換・追加・引き取りをいたします。故障などの場合も速やかに対応いたしますので、ご連絡ください。

6

引き上げ

レンタル終了のご連絡をください。ご指定を受けた場所・日時にお引き上げに伺います。

7

洗浄・消毒・修理

レンタルの終了した商品は、消毒・修理・点検等を実施、完全なレンタル商品として再生されます。

8

管理・保管

商品は常に清掃の行き届いた清潔保管庫に保管されています。

介護保険でレンタルできる福祉用具

使う場所・身体の状態に合わせて、必要な期間だけ。介護保険を利用すれば、わずか1割負担でレンタルすることができます。

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特殊寝台

介護用ベッドには、背上げや高さ調節などの機能があり、テーブルなどの付属品を合わせることでさらに使いやすくなります。

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特殊寝台付属品

  • マットレス
  • ベッドサイドレール
  • 介助バー
  • ベッドサイドテーブル
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縟そう予防用具

  • 静止型マットレス
  • ウォーターマットレス
  • エアーマットレス
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体位変換器

寝たきりの方などの体位を簡単に変えられる用具です。

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車イス

自走式、介助式、リクライニング式、電動タイプなどがあります。

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車イス付属品

姿勢を保持するものなどもあり長い時間、車イスをご利用される方におすすめします。

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スロープ

簡易に段差を解消し、車イスでの移動がよりスムーズになります。

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歩行補助つえ

本人の身体状況に合わせて選ぶことができます。

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歩行器

歩行が困難な方の移動をサポートします。

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移動用リフト

自力で移動が困難な方の移動を補助することで、介護負担を軽くできます。

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手すり

浴室やトイレに簡単に設置でき、歩行や起き上がりに便利です。

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痴呆性老人徘徊感知器

痴呆の方のケアで、人の移動を感知し家族にお知らせします。

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